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        <title>社長ブログ｜光文書院</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 15:44:41 +0900</lastBuildDate>
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            <title>感謝されない教材</title>
            <description>新学期の図書教材販売を終えた販売店様より、厳しいお言葉
をいただきました。

「ほんとうは、学校から
　感謝されるべきことなのに、
　感謝されることはなかった」

毎年の品切れで、その対応は改善されず、
「授業に間に合わない」教材を届けて、
学校からの信頼を失っているというご不満でした。

「授業に間に合わない」教材には価値がありません。
教材会社としての存在意義が問われているのです。

信頼関係は学校のみならず、社員にも影響を及ぼします。

営業は、物流を責めて、
物流は、製作を責めて、
製作は、編集を責めて、
編集は、・・・
社員は、会社を責めるしかなくなります。

来年の４月１日は、月曜日。
受注の最速化と集中化が予想されます。

来年どう対応するのか？

社員全員で考えて、必ず改善させなければならないと
肝に銘じました。


すべての関係者のみなさまに、深くお詫び申し上げます。

そして、それでもご採用いただきましたことに深く感謝いたします。</description>
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            <pubDate>Wed, 16 May 2012 15:44:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>制約が多い中で、心を込める！</title>
            <description><![CDATA[新幹線車内販売で、通常の5倍販売することで有名な、
茂木久美子さんという方がいらっしゃいます。

※「人の5倍売る技術」講談社＋α新書
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/moki%20kumiko.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/moki%20kumiko.html','popup','width=300,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/moki kumiko-thumb-160x240.jpg" width="160" height="240" alt="moki kumiko.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
制約が多い、新幹線のワゴン販売という仕事。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ワゴンに積む商品(陳列)の制約
差別化しにくい商品(種類)の制約
商品の入れ替えができない在庫の制約
車内(通路)という場所の制約
ワゴンで往復する時間の制約
値引きなしで割高な価格の制約











このような制約が多い中で、
普通の販売員の５倍売るという違いは、
彼女のお客様に喜んでいただきたい
という気持ちにあります。

決められた条件の下で、自分にできる最大限の努力を怠らず、
"彼女らしさ"をひたすらお客様に伝えているのです。


車内販売で一番人気のホットコーヒー。
「車内で淹れたてのコーヒーでございます」
の一言をつけ加えます。

お客様に、何か一つでも感じていただきたいという気持ちで、
話しかけているのだそうです。

できないときも言葉を尽くします。
「紙コップを20個ください」と言われても、
「予備は５個しかお渡しできません。
　コーヒーを販売できなくなってしまいます」
と"できない理由"を明確に伝えます。


私たちの業界にも、当てはまるのではないでしょうか。


自動販売機では代用できない、"心を込める"というサービスに全力を尽くす。


みなさまのご活躍を心からお祈りいたしております。]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2012/04/post-64.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 15:12:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２４年度テスト見本形態　光文書院の考え</title>
            <description>「Aテストにプリントが付いただけのPテストの独立見本は無意味」
という見解に対する光文書院の考えを述べさせていただきます。

私たちは、「独立見本にこそ意味がある」と考えております。

私たちにとって、テスト見本とは「テストの使い方の提案」です。
見ただけでテストの使い方がわかるようにデザインされています。

多忙な新学期に、短時間でテストを選んでいただくためには、
&quot;わかりやすさ&quot;が最優先されるべきだと考えます。

光文書院のPテストは、
Aテストにプリントが１枚付いただけのものではありません。
プレテスト以外にも、児童用プレテスト解答・解説が付いています。

光文書院のAテストは、
児童用テスト解答・解説「答えたしかめシート」がただ付いただけ
ではなく、必要に応じて有無を選べるようになっております。

ですから、AテストとPテストを合本見本にすると、構造がわ
かりにくくなって、採択時に学校を混乱させます。

何に対する「解答・解説シート」なのか？
それは「児童用」なのか、「教師用」なのか？
それが「無料」なのか、「有料」なのか？
ほとんど伝わらなくなってしまいます。

AテストとPテストのそれぞれに独立した付加価値が備わっている
ので、合本見本が無意味となるのです。

学校にとって、最もわかりやすい見本形態とは何か。

見本で一番大切なことは、その教材の一番伝えたいことを
いかにわかりやすく伝えるかだと思います。

児童の実態に応じたテストを選んでいただくために、
これからも全力を尽くしてまいりたいと思います。</description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2012/02/post-63.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 10:21:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中南米の先生方をお迎えして</title>
            <description><![CDATA[弊社では,独立行政法人国際協力機構JICA筑波様よりご縁をい
ただきまして,中南米地域の先生方を対象に,算数科の教材研
修を実施いたしております。
(中南米地域 算数科における教員の授業実践能力の向上)

3年目の本年は,7カ国8名の先生方に参加していただきました。
（ボリビア,エルサルバドル,グアテマラ,ホンジュラス,
　ニカラグア,パラグアイ,ペルー）


【第一部　算数図書教材の種類と教材編集の過程】

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/1-1.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/1-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/1-1-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="1-1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
弊社が発行しております算数教材の種類と特徴を，実際の教
材に触れながら説明させていただきました。

また，算数教材を編集・制作する上で，工夫している点，苦
労する点などを，現場の制作スタッフから説明させていただ
き，意見交換をさせていただきました。


｢算数という教科一つに,多様な教材があることに驚いた｣

｢光文書院の教材は色鮮やかで，子どもたちの取り組む意欲がわく」

｢ぜひ，我が国にきて教材制作をしてほしい｣


第一部の最後には，弊社の発行する<a href="http://www.kobun.co.jp/digikei/digikei.html">デジタル教材｢デジ計｣</a>
を披露させていただき，ご好評いただきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/2-2.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/2-2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/2-2-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="2-2.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

参加いただいた先生の手書きの計算とどちらが早く計算でき
るのか,タイムアタックを行う場面もありました。

【第二部　算数教具「さんすうせっと」の特長】

第二部では，弊社発行｢さんすうせっと｣の特長を，実物を操
作していただきながら説明させていただきました。

とけいの教材や，くり上がり・くり下がりの学習に最適な
Vトレー20など，興味津々に説明を聞いていただけました。

色板をつかった形づくりに熱中する先生もいらっしゃいました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/3.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/3.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/3-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="3.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


｢子どもが使うことを考慮し,壊れにくい材質や構造で作られ
 ていて，とても品質がよいと感じた。｣

｢とてもよく研究されていて,すばらしい。考えなくても，色
 や形，イラストをみるだけで自ずと手が動く。｣


【第三部　社内見学】

最後に，社内を見学していただきました。フレンドリーな先生
方の対応おかげで，社員も気兼ねなく交流させて頂きました。

本年度の研修も大変好評で，先生方の訪問した研修先の中で満
足度No.1とのお話をいただきました。

弊社にとりましても，他国の先生方と交流することで,日本では
気づかない多くのことを学ぶ機会となっております。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/4.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/4.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/4-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="4.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

子どもたちを思う気持ちは世界共通！


JICA筑波の皆様，ご参加いただきました先生方には，
心より御礼を申し上げます。

Mucho！gracias！(ムーチョ！グラシアス！)]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2012/01/post-62.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2012/01/post-62.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 11:53:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ICT教育」というハードルを感じさせない「ICT教育」</title>
            <description><![CDATA[堀田龍也先生(玉川大学教職大学院教授/工学博士)にご引率
いただき、新宿区立四谷小学校を見学させていただきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/%E5%9B%9B%E8%B0%B7%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%282011.11.28%291.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/%E5%9B%9B%E8%B0%B7%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%282011.11.28%291.html','popup','width=1224,height=1632,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/四谷小学校(2011.11.28)-thumb-160x213.jpg" width="160" height="213" alt="四谷小学校(2011.11.28).JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

１．壁付け液晶プロジェクターの常設
２．スクリーンを兼ねた黒板（白板）の常設
３．実物投影機（書画カメラ）の常設
４．学級教員用パソコンの常設
５．学校サーバーとの常時接続
６．ICT支援員の常設






ボタン一つで、手元に置いた児童のノートや教科書、教材
を映し出したり、その映像をSDカードに保存したり、PCに
つないで、学校のサーバーに保存された写真を映し出したり。

実物投影機には、全ての切り替えボタンが付いているので、
教員は迷うことなく操作できるのです。

子どもたちにとっても、ものを大きく拡大して見ることや、
先生の手先の細かい動きなどを見ることで、理解度が大幅
に改善されるのです。


授業の中で、いつでもすぐに簡単にICTが使える常設環境。
授業の中で、アナログとデジタルの境目が分からない環境。


「ICT教育」というハードルを感じない環境こそが、これか
らの「ICT教育」を普及させるのではないかと思いました。]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/11/ictict.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/11/ictict.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:17:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インテグリティ（integrity）</title>
            <description>野田新首相の「ノーサイドにしましょう」という就任挨拶を
聞いていて、「インテグリティ」という言葉を思い出しました。

ドラッガーが、「根本的に必要なリーダーの資質」として示
した「integrity」ですが、日本語の適訳がありません。

&quot;the quality of being honest and strong
 about what you believe to be right&quot;

という意味だそうですが、この言葉からは、

「一貫した正直さと誠実さ」（真摯さ）
「強固な倫理観や道義心」
「周囲の信頼を集める内面的な強靭さと素直さ」

を感じます。

正に今、日本のリーダーにとって、いちばん求められている
資質ではないでしょうか。


菅元首相が当選時に発言した「ノーサイド」という言葉をあ
えて使った野田新首相。

この言葉は、民主党内だけに向けられたものではないでしょう。

「敵も味方もない」というノーサイドの精神を最後まで貫き
通してほしいなあと思います。</description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/09/integrity.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/09/integrity.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の感謝・感動！</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 14:35:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暑中お見舞い申し上げます。</title>
            <description><![CDATA[暑中お見舞い申し上げます。

夏休みに入る直前に、本社と大和流通センター各々にて、
恒例のBBQパーティーが開かれました。

本社も大和も共通しているのは、心のこもったおもてなし。

今年も楽しいひとときを過ごさせていただきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%AD%9D%E7%86%B1%E6%BC%94%EF%BC%882011.8.4%EF%BC%89.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%AD%9D%E7%86%B1%E6%BC%94%EF%BC%882011.8.4%EF%BC%89.html','popup','width=540,height=720,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/森田孝熱演（2011.8.4）-thumb-160x213.jpg" width="160" height="213" alt="森田孝熱演（2011.8.4）.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/BBQ%EF%BC%882011.8.5%EF%BC%89.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/BBQ%EF%BC%882011.8.5%EF%BC%89.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/BBQ（2011.8.5）-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="BBQ（2011.8.5）.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

"みんなに披露したい"という夢を叶えたサックス演奏
輪投げ大会
金魚すくい
ヨーヨー水風船
射的

北海道のご実家から取り寄せた生ラムのジンギスカン
500個以上も手作りしたという揚げ餃子
たこやき、焼きそば、焼き鳥、ホットドック、
ハンバーガーの定番メニュー

私もこっそり秘伝のタレ？に漬け込んだ肉を焼かせて
いただきました。。


みなさま、夏休みは思いっきり楽しんでくださいね！感謝！]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/08/post-61.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/08/post-61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の感謝・感動！</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 09:14:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>放射性物質を吸収する「ひまわり」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%8A%BD%EF%BC%88H23.6.26%EF%BC%89.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%8A%BD%EF%BC%88H23.6.26%EF%BC%89.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/ひまわりの発芽（H23.6.26）-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="ひまわりの発芽（H23.6.26）.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

ひまわりの種を蒔きました。

なぜ今頃の時期に蒔いたのかというと、

<a href="http://www.sunflower-fukushima.com/">「福島ひまわり里親プロジェクト」</a>に参加するためです。
http://www.sunflower-fukushima.com/

ひまわりを育てる里親を全国各地から募集し、採取したひま
わりの種を里親が福島に送り届けて、ひまわりを復興のシン
ボルにしようというものです。


ひまわりにはすごい力があります！


土壌の放射性物質を吸収する能力がある植物の中で、
ひまわりの吸収率が最も高いことがわかった。危険性がなく
なるまでに30年以上かかる土壌の放射性物質を、わずか20日
で95％以上も除去する。（筑波大学付属小学校：鷲見辰美氏）

ひまわりがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積
するというチェルノブイリ原発植物栽培実験報告
（米ラトガーズ大学：スラビック・デュシェンコフ博士)


種の採取を考慮すると、全国各地のタネ蒔き限界時期は以下
の通りなのです。

北海道 ６月下旬（締め切られました。。） 
東北北部 ７月中旬 
東北南部 ７月下旬 
関東、中部 ８月中旬 
九州地方 ８月下旬 

まだ間に合います！
みなさまも一緒にひまわりを育てませんか？]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/07/post-60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の感謝・感動！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 08:13:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドリームマップ</title>
            <description><![CDATA[弊社が協賛する「ドリームマップ」が朝日新聞で紹介されました。
【2011.5.29朝日新聞「子どもの不安な気持ち(下)」】

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8A%9B%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E5%9C%B0%E5%9B%B3%28H23.5.29%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%29.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8A%9B%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E5%9C%B0%E5%9B%B3%28H23.5.29%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%29.html','popup','width=353,height=492,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/夢への力引き出す地図(H23.5.29朝日新聞)-thumb-160x223.jpeg" width="160" height="223" alt="夢への力引き出す地図(H23.5.29朝日新聞).JPEG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

ドリームマップの作り方は、

真ん中に
1.夢（やりたい仕事）を描く
その周りに
2.夢がかなったときに自分がほしいもの
3.なりたい自分（ありたい心の状態）
4.家族や友達にしてあげたいこと（笑顔にしたい対象）
5.住みたい社会（夢がどのように社会に役立っているか）

以上を将来の自分になりきって描きます。


新聞の例では文字だけの簡易バージョンになっていますが、
文字だけではなくて、わくわくする写真や雑誌の切り抜きなど
も貼ります。

自分を満たすだけの夢はなかなかかないません。
周りや社会につながらない（貢献しない）夢はかないません。

夢には応援してくれる人が必要なのですね。

わくわくするイメージや言葉だけで作るので、
本当にやる気が出てきます。
私も自分のドリームマップを見ると、毎日やることを思いつきます。

大人にもおすすめです！]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/06/post-59.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/06/post-59.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:39:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「不屈不撓」の遺伝子のスイッチをＯＮにする！</title>
            <description>「新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり、さらば
ひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に」

日本航空の会長として再建に乗り出した稲盛和夫氏が、社員
の意識改革の象徴にした中村天風氏の言葉です。

有事には、意識を変えることが何よりも重要なのですね。


大震災の復興にも、この「不屈不撓」のエネルギーが必要な
のだと思います。


「人間は誰でも自分の中に、ものすごい力を発揮できる素晴
　らしい遺伝子を持っているのです。それが今はたとえ眠っ
　ていたとしても、その遺伝子のスイッチをＯＮにすること
　ができれば、どんなことだってできるのです」
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（筑波大学 村上和雄 名誉教授)


この遺伝子のスイッチをどうすればＯＮにできるのか？

「遺伝子の働きは、それを取り巻く環境や外からの刺激によ
　って変わってくる」のだそうです。


子どもたちの中に眠る「不屈不撓」の遺伝子のスイッチをＯＮ
にするためには、私たち大人のかかわりが大切なのです。</description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/05/post-58.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/05/post-58.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の感謝・感動！</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 May 2011 19:33:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本物の注文</title>
            <description>被災地の小学校が、始業日を迎えております。

被災後、全く営業活動ができなかった販売代理店の担当地
域の小学校から、弊社に直接注文が入りました。

この販売代理店は、店舗も倉庫も自宅も失い、避難所から
復興を目指しておりました。

しかしながら、日々の生活に追われて、学校を訪問すること
ができない状態でした。

営業活動をしていないにもかかわらず、この販売代理店名で
先生から直接の注文がいただけた！

傍からみれば、単なる通信販売ですが、この意味は違います。

これまでコツコツと何年もかけて積み上げられた、この販売
代理店と学校との信頼関係の賜物です。

「本物の注文」とは、学校との信頼関係の証し。

心より復興をお祈りいたしております。</description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/04/post-57.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/04/post-57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の感謝・感動！</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 10:23:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新学期教材出荷最盛期！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.kobun.co.jp/%E5%85%89%E6%96%87%E6%9B%B8%E9%99%A2%20%E5%A4%A7%E5%92%8C%E6%B5%81%E9%80%9A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E6%96%B0%E5%AD%A6%E6%9C%9F%E5%87%BA%E8%8D%B7%20%EF%BC%882011.4.6%EF%BC%89.html" onclick="window.open('http://blog.kobun.co.jp/%E5%85%89%E6%96%87%E6%9B%B8%E9%99%A2%20%E5%A4%A7%E5%92%8C%E6%B5%81%E9%80%9A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E6%96%B0%E5%AD%A6%E6%9C%9F%E5%87%BA%E8%8D%B7%20%EF%BC%882011.4.6%EF%BC%89.html','popup','width=669,height=505,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.kobun.co.jp/光文書院 大和流通センター 新学期出荷 （2011.4.6）-thumb-160x120.jpg" width="160" height="120" alt="光文書院 大和流通センター 新学期出荷 （2011.4.6）.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

新学期の教材出荷最盛期を迎えております。

本年の物流システムの改善ポイントは大きく２つあります。

1. 重量検品システムの導入
2. 一人完結型出庫～ハンディーターミナルの導入

つまり、今まで人の手に頼っていた検品をすべて機械化
したということです。

ピッキング時の間違いをチェックする「ハンディターミナル」と
一冊ずつの教材やダンボールの重さを予め登録しておく
「重量検品システム」の組み合わせが、絶大な効果を発揮
しております。

出荷スピードも上がっておりまして、昨日、一日の最大出荷
記録を更新いたしました。

まだまだ改善の余地もありまして、すべての学校現場にご
満足いただけるレベルには達しておりませんが、全力を尽く
してまいります。

心よりご注文をお待ちいたしております！]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/04/post-56.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/04/post-56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 16:25:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもたちに学校を！</title>
            <description><![CDATA[ノートもカバンも泥まみれ「でも早く学校に行きたい」

津波に襲われた岩手県大船渡市三陸町の綾里（りょうり）小
学校で１８日、児童たちが被災から１週間ぶりに校舎へ入っ
た。１、２年生の教室や保健室がある１階は土砂が流れ込み、
水が引いた今も、壁には乾いた泥が床から約１５センチの高
さまでこびりついていた。 
２年生の須生果琳（すごう・かりん）さん（８）は１階の教
室に入り、自分の席を見つけると、「あーだめだ」と立ちつ
くした。逃げる時に床に置いてきたランドセルは泥まみれで、
中のノートや筆箱が泥を吸ってずっしりと重かった。父の克
彦さん（４９）によると、かなりショックを受けた様子だっ
たという。それでも「友達に会えてうれしかった。また早く
学校に行きたい」と力強く話した。
児童は全員無事だったが、親を亡くした子や自宅を失った子
もいる。 「元気そうに見える子どもも多いが、余震や避難所
生活でストレスは大きい。早くいつもの学校に戻してやりたい」
（学校事務員佐々木正己 ）
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY201103180535.html">asahi.com 2011.3.18</a>


果琳さんは「また早く学校に行きたい」と泥まみれの学校で
叫んでいます。しかしながら、彼女が想い描いている学校とは、
今の泥まみれの学校ではありません。


学校とは、「子どもたちの心が通い合う場所」


「いつもの学校」がいかに尊いものだったのか、この震災が
教えてくれました。

そして、私たちはこの業界で共に生き、この業界を新たに創
り変えなければならないという視点を与えてくれました。

私たちは、私たちの業界の誇りにかけて、学校を再生させな
ければなりません。

一刻も早く「いつもの学校」という環境に戻してあげなければ
なりません。


「子どもたちの笑顔の中に私たちの未来がある。」


今こそ、私たちが一つになるときだと思います。


一冊の教材に復興の祈りを込めて。]]></description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/04/post-55.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/04/post-55.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 09:40:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今、私たちができることを考える No2</title>
            <description>福島第1原発は、予断を許さない状況が続いておりますが、
世の中にあらゆる情報が飛び交っております。

必要以上に不安を煽ったり、東京電力や国を非難したりする
人もいます。

何が正しい情報なのか、何を信じるかは、個人の判断に委ね
られます。

だからこそ、できるだけ客観的に情報を捉えるべきですね。

私は、マスコミ報道だけでは不十分とする立場から意見を述
べられている大前研一氏、池田信夫氏、天外伺朗氏の意見を
参考にしております。

------------------------------------------------------
【大前研一】：経営コンサルタント
元原子炉エンジニア(原子力工学の博士号・技師）

1．大前研一ライブ BBT 757 Program 3/13(金)放送
http://bit.ly/eZiCJI

2．大前研一ライブ BBT 757 Program 3/19(土)放送
http://bit.ly/e6XXba

------------------------------------------------------
【池田信夫】：日本のアルファブロガー、経済学者、経済評論家
上武大学特任教授、SBI大学院大学客員教授、株式会社アゴラ
ブックス代表取締役。元日本放送協会（NHK）職員。

池田信夫blog
http://ikedanobuo.livedoor.biz/

------------------------------------------------------

【天外伺朗】(本名：土井利忠)
元ソニー上席常務、工学博士（東北大学）
ＣＤ、犬型ロボット「AIBO」、
非接触カード（Felica, Suica, Pasmo）の開発等

天外レポート　No.39 (3)　2011.03.19　転載

1．核分裂連鎖反応というのは、原子核が壊れて放出された
中性子が次の原子核に当たって壊すという動きが次々に起き
ること。急激に起こすのが原爆、制御しながらゆっくり起こ
させるのが原発。

2．原子の構造をわかりやすく説明すると、原子核が直径1ｍ
で東京にあるとすると、一番低軌道の電子は宇都宮とか小田
原あたりの遠距離を飛んでいることになる。つまり、1個の
原子に中性子をぶっつけても中々原子核に当たるものではない。

3.　したがって、連鎖反応を起こさせるためには、一定以上
の密度で、核燃料をまとめなければいけない。原爆は一挙に
反応させるので、大きくひとつにまとめる。原発は制御しな
ければならないので、小さく分割する。単三電池を1cmの長さ
に輪切りにしたいくらいの大きさに核燃料を焼成したものを
「燃料ペレット」と呼ぶ。この大きさだと単体で、常温では
連鎖反応は起きない。

4.　「燃料ペレット」はスペーサーをかまして距離をとった
上、パイプに詰め込まれる。パイプの材質はジルコニウム合
金で、最も中性子を通しやすい組成が選ばれている。

5.　そのパイプを、お互いに距離を離して、何本か束ねたも
のを燃料棒という。原子炉には数多くの燃料棒がお互いに離
して差し込まれている。その間隙を飛び交う中性子の量を調
整することにより反応を制御する。

6．燃料棒は純水の中につかっている。福島原発で使っている
ウラン235は高速の中性子には反応せず、水は中性子を減速さ
せ反応を助ける働きをする。それと同時に高温の燃料を冷却
し、逆に反応を抑制する働きも担っている。

7.　さらに中性子を吸収する能力が高い材質で作った制御棒
を燃料棒の間に出し入れして、反応を制御する。

8.　正常な動作では、制御棒が目一杯挿入されると、中性子
を吸収してしまうので連鎖反応がとまり、発電は停止する。

9.　今回は地震とともに自動的に制御棒が挿入され、連鎖反
応はとまった模様。ところが水が失われてしまったために、
冷却が不十分で、大きなトラブルに発展した。

10.　当初、中性子を吸収して連鎖反応を抑制するためのホウ
酸が投入されたとの報道があり、私は、連鎖反応はとまって
いないのではないかと疑った。それをはっきりいわない政府
に憤りを感じたが、その後の経過をみると、ホウ酸の投入は
報道通り、予防的な措置だったと思う。ただし、18日にフラ
ンス政府が100トンのホウ酸を提供する、と報道されており、
連鎖反応に移行する危険はきわめて高いと判断していること
がわかる。

11.　今回のトラブルは、放射線崩壊による激しい発熱を冷
却できなかったこと。1、2、3号機では炉内で、3、4号機で
は核燃料貯蔵プールでそれが起きた。

12.　温度が上がり過ぎ、パイプのジルコニウム合金が溶融
するのが、メルトダウン「炉心溶融」。ジルコニウム合金が
溶融するのは1200℃。現在は、まだ部分的メルトダウン。
1、3号機は炉内で、3、4号機は貯蔵プールでメルトダウンが
起きた模様。きわめて高濃度の汚染物質が外に出ている。

13.　原子炉は厚さ16cmの鋼鉄製の圧力容器とその外側の格
納容器よりなる。水の沸点を高くする目的で圧力容器の中は
高圧にしている。厚さが16cmもあるのは、その圧力に耐える
ため。格納容器は3cmの鋼鉄製、その外側は、2mの厚さの鉄
筋コンクリートで蔽われている。

14．ジルコニウム合金は高温の水蒸気に触れると酸化する。
水の分子は酸素を奪われて水素だけになる。水素の圧力が規
定値を超えると圧力容器から建物の中に逃がす。建物は汚染
を外に出さぬよう密閉構造になっており、水素が充満する。
それが爆発するのが水素爆発。1号機と3号機では1mの厚さの
コンクリートの壁が吹き飛んだ。

15.　18日の放水は、わずかながら効果があった模様。電力
回復も計画されており、連鎖反応に至る前に冷却に成功すれ
ば、このまま沈静化できる。ただし、沈静化した後でも高濃
度の放射線は出し続けるだろう。炉をコンクリートで封印す
る作業は困難を極め、長期間となるかもしれない。また、連
鎖反応が再開して制御不能となる最悪のシナリオの可能性は
まだ、残っている。

16．汚染は距離の二乗に反比例するので、現時点の汚染濃度
なら遠方で大騒ぎしてパニックに陥る必要はない。低濃度の
放射線は、ホルミシス効果といってかえって病気を治し、健
康を増進させる効果がある。玉川温泉などの湯治場がその好例。

17．ただし、雨は汚染された微細粒子をそのまま遠方まで運
ぶので要注意。半径300km以内の地域では雨の日の外出は細心
の注意がいる。

------------------------------------------------------　

これまでにも、いろいろな情報が拡散されてきました。。

自衛隊（県庁）への救援物資を送る話
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20110314-OYT8T00772.htm

千葉県市原市コスモ石油ガス爆発「有害物質の雨」が降る話
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/12/news022.html

それが「放射能の雨」が降るという話に変わりました。
※現地近く(どの範囲までという判断は難しい)の雨は危険です。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110315/ibr11031512580008-n1.htm

------------------------------------------------------

人に意見に踊らされることなく、自分で考えて行動すること。

被災地のために、私たちは何ができるのでしょうか？

決して、不安や非難のエネルギーに同調することではありま
せん。自分だけのことを考えた&quot;買い占め&quot;でもありません。

被災地のために行動することが大切です。
被災地に愛のエネルギーを向けることだと思います。</description>
            <link>http://blog.kobun.co.jp/2011/03/-no2.html</link>
            <guid>http://blog.kobun.co.jp/2011/03/-no2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">光文書院ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 08:44:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今、私たちができることを考える</title>
            <description>「想像を超えた事態にぶつかったとき、頭に浮かぶのは
「なぜ」の二文字だろう。答えが出ない「なぜ」もあるのが
つらい。人の心を強くするのは、一人ひとりが支え合う力だ。
自分に何ができるかを考えたい。
(2011.3.13 日経新聞「春秋」より抜粋)


被災地のみなさま、お身内やお知り合いが被災されたみなさま、
ご心痛お察し申し上げますと共に心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。


おかげさまで弊社社員の安否だけは確認することができました。

出張中の社員が多かったのですが、

地方からの飛行機がやっと取れて、２日ぶりに帰った社員。

あまりの混雑で途中一泊し、翌日のお昼頃にレンタカーで帰っ
てきた社員。

一度は無事との連絡があったものの、その後の連絡が途絶えて
しまっていた社員。

電車があまりにも混雑していて会社に戻ってきた社員。

朝まで会社に泊り込んでいた社員。

私自身は歩いて家に帰ることができましたが、ライフライン
が途絶えてしまうことの恐ろしさを思い知りました。

しかしながら、情報がどんどん集まってくるうちに、自分の
家族や会社や仲間のことしか考えていなかった自分をとても
恥ずかしく思いました。

世界中の人々も応援してくれています。

今、私たちにできる役割を果たしたい。

一人でも多くの人々の命が助かり、

一人でも多くの人々の生活が日常に戻りますように。

そして、
一人でも多くの子どもたちの心の傷が癒えますように。

いちばん心を痛めているのは子どもたち。
この大震災について、きちんと話をしなければならないと思
います。↓

「地震の後、学校で考えてほしいこと」藤川大祐氏ブログ
http://dfujikawa.cocolog-nifty.com/jugyo/2011/03/post-2856.html


------------------------------------------------------
【関連ニュース・最新情報】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000090-jij-soci

【伝言ダイヤルの使い方】
http://bit.ly/eRMzwv

・被災者の方
１．伝言ダイヤル「171」を押す
２．「1」を押す
３．自宅の電話番号を押す
４．伝言を録音する

・安否を確認したい方
１．伝言ダイヤル「171」を押す
２．「2」を押す
３．安否を確認したい方の電話番号を押す
４．録音された伝言を再生する

【携帯各社の伝言ダイヤル】　
ａｕ：⇒http://bit.ly/eoeUc2 　
ドコモ：⇒http://bit.ly/hF2BHS 　
ＳＦ：⇒http://bit.ly/eoeUc2 　
ｲｰﾓﾊﾞ：⇒http://bit.ly/eY2sIe

【ネット用安否確認方法】
・Google Person Finder
http://goo.gl/rlR07

・iphone同士の通話アプリ「Viber」
http://getnews.jp/archives/89545

【ツイッター上で相談に乗ってくれる医師の方々】
@gensann
@shigehira
@atsushimiyahara
@yujirokon
@tonishi0610
@psychiatrist_uk

【救出救助と応急救護】
　※渋谷区防災より転載
 
そのとき、そこにいる人の手で、救出・救助・救護活動を始
めましょう。 直接作業にあたる人はもちろん、作業の助け
になる資器材を探してくる人、治療が可能な医療機関を探す
人など、まず、多くの人を集めます。

救出救助
埋まっている人に声をかけ、様子を確かめます。 
救出の妨げになるものから、順に取り除いていきます。重い
物を持ち上げるときは、複数の手で、声を掛け合い、ゆっく
りと。 救出作業にあたる人の安全には十分な注意が必要です。
できれば、少し離れた場所に人を置き、
全体の様子(落ちて来そうな物、倒れて来そうな物、火災など)
を見てもらいます。 複数の人が埋まっていることがあります。
常に、「もうひとりいないか？」を意識しておきましょう。
工具のある家庭や商店、工事現場などを知っていたら、協力
を仰ぎましょう。 また、建築の仕事についている人を知って
いたら、協力を仰ぎ、その指示を聞きます。

応急救護
救出された人は、けがをしている場合がほとんどです。 
生き埋めでなくても、けがをする人がたくさん出ます。 
早い手当が命を救います。 
応急手当講習 を受けていると、人の命を救うことができます。
安全な場所を確保し、けが人を移します。

大きな出血があるときは
なるべくきれいな布をたくさん集めてください。 
出血しているところに布を当て、強く押さえます。この
「直接圧迫止血」が基本です。 出血が止まらなかったら、
さらに上から布を当て、圧迫を続けます。 ビニール袋に手
を入れるなど、直接血液に触れないようにすることで血液か
らの感染症を防ぐことができます。 手足の切断や、複雑な
骨折を伴う出血など、直接圧迫できないとき、止血帯とい
う方法もあります。この方法については、応急手当講習を
受けてください。

ガラスなどが刺さっているときは
むやみに抜かないほうが安全です。 
抜いたとたんに、大きな出血を起こすことがあります。 
また、鉄片などの場合、先が曲がっていて、傷を広げること
もあります。 三角巾やタオルで、刺さっているものが動かな
いようにします。

骨折しているときは
骨折している部位に副木を当て、上下を固定します。 
副木がなければ、丈夫な、板状・棒状の物を使います。
傘・丸めた雑誌などでもかまいません。 できれば、骨折し
ている部位の上下の関節の先を固定します。 例えば、肘と
手首の間(前腕)を骨折していたら、手のひらと力こぶのあ
たりを固定します。

意識がないときは
意識がないと、舌がのどを塞ぎ、呼吸ができなくなってい
きます。 気道を確保して、窒息を防ぎます。
額に手を当て、顎を持ち上げて、頭を反り返らせるように
します。 さらに、呼吸や心臓の動きを確かめ、必要ならば
心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)をします。
具体的な方法は、応急手当講習を受け、学んでおきましょう。


医療機関への搬送
同時に多くのけが人が発生する震災では、救急車も、すべ
ての現場に行くことは困難です。 医療機関に運ぶ必要が
あるときは、そこにいる人の手で搬送します。 毛布や物
干し竿を使って、応急担架を作る方法もあります。防災訓
練に参加し、学んでおきましょう。 協力して、治療が可能
な医療機関を探します。まずは、近隣の医院を、また、
一時集合場所など、人の集まる場所で情報を得てください。
避難所施設(小中学校)には、順次、医療救護所が開設されます。

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            <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 08:54:04 +0900</pubDate>
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