社長ブログ

放射性物質を吸収する「ひまわり」

ひまわりの発芽(H23.6.26).JPG

ひまわりの種を蒔きました。

なぜ今頃の時期に蒔いたのかというと、

「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加するためです。
http://www.sunflower-fukushima.com/

ひまわりを育てる里親を全国各地から募集し、採取したひま
わりの種を里親が福島に送り届けて、ひまわりを復興のシン
ボルにしようというものです。


ひまわりにはすごい力があります!


土壌の放射性物質を吸収する能力がある植物の中で、
ひまわりの吸収率が最も高いことがわかった。危険性がなく
なるまでに30年以上かかる土壌の放射性物質を、わずか20日
で95%以上も除去する。(筑波大学付属小学校:鷲見辰美氏)

ひまわりがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積
するというチェルノブイリ原発植物栽培実験報告
(米ラトガーズ大学:スラビック・デュシェンコフ博士)


種の採取を考慮すると、全国各地のタネ蒔き限界時期は以下
の通りなのです。

北海道 6月下旬(締め切られました。。)
東北北部 7月中旬
東北南部 7月下旬
関東、中部 8月中旬
九州地方 8月下旬

まだ間に合います!
みなさまも一緒にひまわりを育てませんか?