社長ブログ

故長谷川凱久会長のメッセージ

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弊社代表取締役会長 長谷川凱久が、去る11月13日に急逝し、
12月4日に社葬(お別れの会)を執り行いました。

会長とは、"人生最大のライバル"だったなあと思います。

会った瞬間に、なぜかお互いの感情がどうしようもなく高ぶ
ってしまうような、まるで魂のレベルで触れ合っているかの
ような、そんな間柄でした。

いつも、なんとかして会長を論破しようと、懸命に勉強して
きました。喧嘩をすると、悔しくて夜も眠れずに考え続けた
こともありました。

しかし、実はそのような経験こそが、私自身を大きく成長さ
せてきたのだと気づいたのは、ほんの最近のことでした。

思えば入社して20年、会長に"認められたい"という一心で、
ここまでやってきたのだと思います。

会長と私とは、お互いが"認め合う"という人生の修行の途
中で、離ればなれになってしまいましたが、会長は素晴らし
い社員と、素晴らしい仲間を残してくださいました。

その深きご縁ある方々と、共に認め合い、共に夢を語り合い、
共に光文書院の新しい文化を創造していくこと。それこそが、
会長からの最後のメッセージだったのではないかと思います。